白い車を綺麗にするポイント
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2025/11/28
車を電柱にこすったり、飛び石が当たったりなど、車にはさまざまな傷がついてしまいますよね。
車体に傷がついてしまうともう消えないと思っている方もいると思いますが、小さな傷はキズ消し剤を使って自分でケアすることができます。
そこで今回は、車のキズ消し剤の選び方について解説していきます。
▼細かい傷
ボンネットなどについた細かい傷は、ワックスで消すことができます。研磨剤が入っているタイプであれば、キズ消しと同時にツヤ出しをすることもできます。
ただ、研磨剤は表面を削ることになるので、抵抗がある方は研磨剤が含まれていないワックスを選びましょう。
▼浅い引っかき傷
どこかにこすってできた浅い引っかき傷は、コンパウンドで消すことができます。傷の深さによって粒子の粗さを変えるとより効果的です。
▼ワンポイントの塗装剥がれ
飛び石などによって一部分だけ塗装が剥がれてしまっている場合は、タッチペンがおすすめです。タッチペンはピンポイントでキズ消し剤を塗り込めるので、手軽に傷を消すことができます。
▼広範囲のすり傷
ワックスやコンパウンドでは消せないくらいの広範囲の傷には、スプレーを使用しましょう。
車体と同じ色のスプレーを何度か重ねて吹きかけることで、自然な仕上がりにすることができます。ただし、下地が見えてしまっている場合はスプレーでは隠しきれないことがあります。
▼まとめ
車体についた傷を諦めている方もいると思いますが、浅くて小さな傷であればキズ消し剤できれいに消すことができます。
キズ消し剤では消えない場合は、ぜひ当店にご相談ください。