Blog&column
ブログ・コラム

カーコーティング後にできる雨染みとは?

query_builder 2021/04/21
コラム
united-states-northport-soap-bubbles

きれいにカーコーティングを施しても、その後ボディ汚れて雨に濡れれば、雨染みという輪っかのような形状のシミができてしまいます。

▼雨染みとは?
車を定期的に洗っていないと、雨染みができてしまいます。
雨染みは放置しておくと単なる汚れではなく、最悪の場合ボディの塗装面にも影響を与えるシミとなってしまうため、注意が必要です。
ボディの色が濃い車に撥水コーティングをしている場合や、コーティングの施工をした後に定期的にメンテナンスを行っていない場合などに、雨染みが付着しやすくなります。
アルカリ性の花粉や黄砂などの汚れは、雨染みができる大きな原因のひとつです。

▼雨染みの対処方法
雨染みができてしまった場合は、できるだけ早く専用のクリーナーを使って取り除くことが大切です。
雨染みはアルカリ性なので、酸性のクリーナーを使って分解除去します。
酸性クリーナーとコーティング剤の成分によっては、カーコーティングまで溶けてなくなってしまうことがあるため、購入の際にはショップで相談するようにしましょう。
酸性溶剤を使っていないクリーナーや、軽い汚れを落とす効果がある雨染み除去シャンプーなど、いろいろな種類があります。
塗装面を陥没させるほどの頑固な雨染みは、自分で除去することが難しいので、業者に依頼するようにしましょう。

▼まとめ
ボディ汚れと雨水が混ざって乾くと、雨染みというシミができてしまい、放置しておくと落とせなくなってしまうこともあります。
汚れの度合いやコーティング剤の成分に合う雨染み除去剤を使って、こまめにメンテナンスをするようにしましょう。

NEW

  • コーティングメンテナンス

    query_builder 2022/01/17
  • ラパン ガラスコーティング

    query_builder 2022/01/06
  • N-box 新車 エシュロンガラスコーティング

    query_builder 2021/11/05
  • ガラス撥水加工

    query_builder 2021/10/31
  • シビック タイプR エシュロンガラスコーティング

    query_builder 2021/10/29

CATEGORY

ARCHIVE