白い車を綺麗にするポイント
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2025/11/28
今回の車両は、平成25年式のマーク X。
普段は、屋根無しの為全体的にかなり傷んだ状態でした。ヘッドライトを含み外装を磨きコーティングした事により、蘇りました。
同じ年式でも、保管状況により当然変わってきます。中古車の場合、1度現車確認を行い研磨でいけるのか?それとも再塗装なのか?などの判断をしてからの施工になります。
また、板金塗装が必要な場合でも、対応可能ですが、2から3週間お預かりする場合もございますのでご理解下さい。
入庫時はこのような状態でした。
右側は、初期研磨でどんな感じか1工程研磨した後になります。
このような車両を含み、研磨前には塗膜計を使用しています。未然にトラブルを防ぐ為になります。
研磨時には、専用のライトを当ててボディの傷を確認しながら進めて行きます。
状態により、過剰な研磨はしないようにバフ、並びにコンパウンドは適した物を使用しています。
また、このように研磨後は外に出して太陽光に当て確認、磨き跡がないからどうか?気になる箇所があれば部分的に再研磨しています。
曇ってしまったヘッドライトは、ペーパー研磨を行い作業して行きます。
600番から行く場合が多いかと思います。躊躇すると深いわずかな傷が目立ってくるので、状態により確認しながら作業して行きます。
ヘッドライトは、プラスチック用コンパウンドにて最終研磨しています。
人それぞれやり方等は違うかと思います。この業界、何が正しくて何が間違っているなどのラインはないかなと思うし、100点もないかと思います。
但し、施工者が納得した作業をしているのが各店舗様含み正解だと自分は思います。