鉄粉について
洗車をした時に、なんか細かい粒々が気になると感じた事はありませんか?
それは、おそらくボディに付着した鉄粉だと思います。
鉄粉が付着する原因として、ブレーキダストによるボディへの付着
保管場所が、線路付近、ガード下など様々な要因が考えられます。
そのまま放置しておくと塗装にダメージを与えてしまいます。サビの原因になってしまいます。
ただ、鉄粉を付かないようにする方法はなく、定期的に除去するのが良いかと思います。
先程、ブレーキダストからボディへ付着するのが要因とご説明致しましたが、特に輸入車に関しては、フロントフェンダー周りには、鉄粉が多く付着しています。
また、除去する方法としては、鉄粉クリーナーを使用して除去する方法、粘土を使用して除去する方法があります。
こちらの車両は、先日施工したN-boxになります。
お客様が新古車をご購入。
コーティングのご依頼になりました。
お預かりした時に、なんか新車と聞いていたのに変だなと思いました。
新古車は、確かに登録済未使用車なんですが保管中に鉄粉がかなり付着下模様。
お客様にも納車時にご説明しました。
コーティングしたら、汚れない、鉄粉も付かないと思う方も少なくないと思います。
それは、少し間違いで汚れにくいと言った方が良いと思います。
当然、あまりにも洗わないと汚れは落ちにくくなりますし、コーティング被膜にも良くないです。
また、鉄粉に関しては、直接ボディには付かなくなりますが、コーティングの膜の上に付着はします。
なので定期的に鉄粉クリーナーを使用して除去するのが良いかと思います。
コーティング施工後は、定期的(2週間に1回程度)の洗車をお薦め致します。
常に綺麗にしておく方が、コーティングも長持ちします。
シャンプーを使用して洗車をした方が、洗車傷が入りにくく、緩衝材になります。シャンプーには、中性、アルカリ、酸性などありますが、通常は、中性で充分だと思います。